お腹 脂肪 メタボ

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お腹の脂肪とメタボを解消したい!主体はあくまで食事の改善

今回もこのページを開いて頂きありがとうございます!
はじめての方は管理人のご挨拶を読んでみてください。

 

さて、最近お腹の脂肪が出てきてメタボじゃないか?と
ふとした時に考える時が増えたなら少し読んでみてください

 

もしかしたら・・

 

◆自分の体型を鏡で見るのが嫌

 

◆ゆったりしたシャツしか着れない

 

◆ノータックパンツが履けない

 

◆お腹が邪魔で爪を切るのが大変

 

◆メタボじゃない同年代が羨ましい

 

 

ロデムも別のページでご紹介している通りメタボでしたので
こんな思い抱いたことは一度や二度ではありません。

 

けれど、今では、お腹も引っ込んだし、メタボも解消することができました。
ちょぅと大袈裟かもしれませんが、世界が180度変わりた・・・!

 

そんなわけで、お腹の脂肪とメタボを解消するための手法を
ロデムの経験を織り交ぜながらお伝えしたいと思います。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

体重が標準より20キロ以上重たい人は、当然ながら体重を落とさないとダメでしょう。
ロデムもこの部類の経験者です。

 

どんなダイエットを行ったのかというと、簡単です。
「食べる量を減らす」ことと「適度な運動」でした・・・・

 

食べる量を減らすと言ってもただ単純に食べないということではありません。
食べないダイエットは身体への影響が大きいので絶対に止めましょう。

 

話が少し脱線しますが、どうしてダメなのかその理由に少し触れたいと思います。

 

体内がエネルギー不足に陥った際、体は不足分を貯蓄されたグリコーゲン(糖質)や
体脂肪でまかなうのと同時に、筋肉を分解してエネルギーを作り出します。

 

これを「新糖生」といいます。筋肉というのはエネルギー消費が大きいので、
それを分解することでよりエネルギー消費の少ない体質に変化させる・・
防衛本能がそうさせるのです。

 

極端な食事制限を行うとこの新糖生が繰り返され、身体全体の筋肉量が減り、
同じ動作でも消費エネルギーが極端に減ってしまう、
いわゆる「太りやすい体質」の完成となるのです。

 

この方法で体重が減ったと喜ぶのもつかの間、以前より少ない食事量であっても
なぜか太り始め、そのうち体重は元通りに、そして筋肉が少なくなっているので、
鏡で見れば以前と同じ体重であっても締りのない「醜い体」となってしまいます。

 

繰り返しますが、食べないダイエットは身を滅ぼしますので絶対に止めましょう。

 

話を元に戻します・・・
では、どのように食べる量を減らしたのかというと、「食べる順番」です。

 

食物繊維(野菜・きのこ類等)⇒タンパク質(肉・魚・大豆)⇒炭水化物(米・麺類)
この順番で食べるようにしたのです。いわゆる「ばっかり食い」です。

 

始めに食物繊維を食べることで血糖値の上昇を緩やかにすることができ、
また、栄養の吸収を適度に抑えてくれます。

 

また、野菜やきのこ類は食べごたえがあるため満腹感が得られます。
そうすると次のタンパク質・炭水化物の量が減らせるのです。

 

賛否両論ありますが、「食べる順番」は経験者としてオススメいたします。

 

そして、運動に関してですが、「運動すれば痩せられる」と思っている人が
とにかく多いのなんのって・・・実は、ロデムもそう思ってました。

 

けれど、思った以上にカロリー消費が少ないんですよ運動って・・・
ウォーキング1時間・ジョギング30分行ったとして約270kcal程度で、
ポテチ1袋分のカロリーも消費できないのです。

 

1キロ体重を落とすために必要な消費カロリーは7,000kcal。
7,000÷270=25.93≒26日となります。

 

26日やり続けてやっと1キロです。
仕事がとっても忙しい40代が毎日30分〜1時間取り組んだとして26日かかります。

 

額面通りに体重が減ってくれればまだ救いようはあるのですが、
そうは問屋が卸さないのがダイエットの難しいところ。

 

カロリー消費が少ないということを知らなければ、、
「運動したから大丈夫だろう」と過食しがちになるのです。

 

せっかく時間をかけて消費したカロリーが実は、増えていたなんてことにも・・
運動しているのに痩せられない人に多い傾向です。

 

ロデムも初めはこのパターン・・・

 

よって運動だけで痩せようとしたらかなりの時間が必要になりますので、
続ける自信がある人はやって頂いたらいいと思いますが、
「やれるならメタボで悩まないだろう!」とツッコミを入れときます。

 

そして、忘れてはならないのが栄養バランスです。
先程、「食べる順番」をオススメさせて頂きましたが、
食物繊維を食べて満腹感が得られたからといって
タンパク質・炭水化物を食べないのはNGです。

 

糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維、
これらにはそれぞれ役割があるのです。

 

例えば、糖質・脂質・タンパク質は代謝されて活動の源であるエネルギーに
なるわけですが、ビタミン・ミネラルが不足すると代謝されず脂肪として、
まずはお腹に蓄積されるのです。

 

そんなに食事の量が多くないのにお腹だけ出ている人の原因はこれです。

 

お腹というのは、体の重心近くであまり動きがない部位であり、
空間も助骨に遮られることもなく大きいので脂肪を蓄えるのに好都合。

 

また、年を重ねるたびに筋力は低下していくわけですが、
内臓を保護している筋肉もどんどん低下していきます。

 

よって、内臓の保護を目的として低下した筋肉の代わりに脂肪がつくのです。

 

運動が必要なのはこのため。筋力の低下を食い止めることはできませんが、
遅らせるためにも適度な運動をする必要があるのです。

 

話を元に戻すと、そもそも脂肪になるのは代謝が上手くいかないから・・
その原因としては、加齢による代謝機能の低下も要因としては考えられますが、
大きくは栄養バランスの偏りです。

 

具体的には、糖質・脂質・タンパク質の摂取量が多いか、ビタミン・ミネラルの
摂取量が少ないかのどちらか。

 

これらのバランスを均衡に保つような食事を心がけて下さい。

 

 

 

メタボダイエットの主体はあくまでも食事のコントロールです。

 

なぜなら、あなたが太っているのは普段食べているものが代謝されず
脂肪として体内に蓄積されているからです。

 

食生活を見直し、糖質・脂質を取りすぎていたらそれを減らす、
もしくは、糖質・脂質はそれほど多くないけど、
ビタミン・ミネラルが少ないなら不足している分を補う・・

 

こんな感じで食事を改善すればメタボは改善できます。

 

今のあなたがあるのは、今食べているものから摂取した栄養が糧となっている。
当たり前ですけどこれが真実です。

 

量が多い・少ないも大切なことですが、栄養面を最優先に考えましょう!

 

 

 

 

 

追伸:ロデムの独り言・・・

 

よく◯◯体操や◯◯器具で10キロとか20キロ痩せたっていうCMや広告を見かけますが、
そんなバカな誇大広告に踊らされてはいけません。

 

我々より圧倒的に筋肉量が多い、運動選手や格闘家だってダイエットしようと思ったら、
食事のコントロールをしないと無理なわけです。

 

◯◯体操や◯◯器具だけでそんな簡単に痩せられるなら
こういったスポーツ選手たちが使うはずです。

 

それに、こういった広告には必ず「効果には個人差があります」とか、
食事に関してなんかしら触れられたりしています。

 

けれど、こういった体操や器具を否定しているわけではありません。
食事のコントロールと合わせれば効果も期待できるかと・・

 

効果が出てない人は、ぜひとも食事を見直しましょう。

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