美容整形 お腹

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美容整形でお腹を凹ます メタボ生活のままなら厳しい理由

お世話様です!ロデムでございます。
今日もロデムのページにご興味を持って頂き、ありがとうございます!

 

さて、メタボ腹の解消手段として美容整形も選択肢の一つとしてございます。
確かに、脂肪を吸い取ってしまえば簡単にお腹を引っ込めることができます。

 

また、最近ご飯を食べながらテレビを何気に見ていると
美容整形のCMが歌付きで良く流れているな〜と感じますがどう思います?
実は、ロデムも美容整形を検討したことがあります。

 

しかし、いろいろ調べたり、
たまたま、手術を受けた女友達の状況を目のあたりにすると
決断する勇気は起こりませんでした・・

 

けれども、お金はそれ相応にかかるけど手っ取り早いのは事実・・

 

そこで、美容整形について調べたことを経験を織り交ぜんながら
お伝えしたいと思います。

 

もし、よかったら読んでみて下さい。

 

 

 

 

美容整形で度々行われる脂肪吸引手術は、脂肪を読んで字のごとく吸引するので、
かったるいダイエットをしなくても「簡単にお腹が引っ込められるかも?」
そんな感じで捉えている人は多いでしょう。

 

確かに、脂肪を吸引すればお腹は引っ込みます。
けれども、事はそんなに簡単でなく、体の中では大変なことが起こっているのです。

 

悪者になりがちな体脂肪・・!
しかし、体にとっては必要不可欠な組織でもあります。

 

役割としては、

 

@細胞膜などの構成成分
Aエネルギーの備蓄
B体温を守る
C内臓を守るクッション役

 

健康を維持するためになくてはならないのです。

 

その証拠に、体脂肪1kgの中には、なんと約3kmの毛細血管が
張りめぐらされているのです。

 

脂肪吸引は、そんな体脂肪を手術で外部に吸引するわけですから、
大量の出血とともに、1kgにつき3km分の毛細血管と
それに付随する細胞や組織を失い大変な痛みを伴います。

 

さらに、修復するまでに2ヶ月以上を要する、
まさに大怪我といっても過言ではないもので、
服を着ているからわからないけど、患部は見れたような状態ではなく、
ジンジンと痛むそうです。

 

お腹の脂肪が血管と一緒に引きちぎられ、
引きちぎられた毛細血管から血がドバドバ流れでる・・
ちょっと想像しただけでも恐ろしいです。

 

ロデムの女友達はお腹ではなく二の腕を脂肪吸引しました。
まあ、手術後はそれなりに細くなったように見えましたが、
いつの間にか元通りになっていました。
さらに、10年近くたった今でも患部に触れられると痛みを感じると言ってます。

 

10年経っても痛いだなんて特殊なケースかもしれません。
しかし、吸い取った部分が元通りになってしまうというのは、
手術を受けた人の大多数で見受けられるようです。

 

結局は人為的に脂肪を取ったとしても、メタボな生活習慣のままでは、
再び、脂肪が溜まってしまい、また取る、またまた溜まる・・
元を断たなければ永遠にイタチごっこが続くわけです。

 

 

 

調べてみて感じたことは・・

 

何事も楽してというのはダメなんでしょうね・・・
脂肪を吸い取りさえすればと思うことはありますけど、

 

そんなのにお金をかける余裕はないし、
体にメスをいれるなんて親から頂いた大切な大切な体です。
病気じゃないのにできません・・

 

しかも、取ったからといってそれが維持できるかどうかは、
その後の生活次第!

 

美容整形クリニックではそんなこと教えてくれません、というか、
手術をするのが仕事でその後はあなた次第ということなのでしょう。

 

もし、「簡単に」とか「楽して」というような安易な考えで手術を受けるのであれば、
その体型を維持するのはかなり難しいのではないかと思います。

 

よって、オススメはできないというのがロデムの見解でございます。

 

 

 

追伸:ロデムの独り言・・・

 

ロデムはメタボに関する情報を発信しているわけですが、
最近思うのは、何をやってもメタボな生活のままではダメだと言うこと。

 

美容整形だって、◯◯体操だって、◯◯器具だって
優れている点は当然あると思うし、結果が出ている人も中にはいらっしゃるでしょう。

 

けれど、生活改善をしないでそれだけで結果を出そうとしたらやっぱり厳しい。

 

生活改善を主体として、◯◯体操や◯◯器具を補助的に追加していく。
そうすることでダイエットのスピードはどんどん加速していく。

 

あくまでも主体は生活習慣。これをどのように正していくのか?
これを正したうえで、スピードを上げたければ◯◯を追加する。

 

こんな感じでメタボ・ダイエットは取り組むべきだと考えています。

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