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出っ張ったお腹

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出っ張ったお腹を凹ませたい40代 EPAの摂取を心がける

出っ張ったお腹をした自分を鏡に写してみるとゲンナリしませんか?
ロデムは、そんな自分を鏡越しに見るたびに殺意を覚えていました。

 

いつ大変お世話になりありがとうございます。
ロデムでございま〜す。

 

今日もロデムのページを選んで頂いたようで
感謝・感激・雨・アラレとはこのことでしょうか・・

 

それでは今回も一生懸命に情報発信させて頂く所存ですので
何卒、お付き合いくださいませ!

 

さて、ここから本題に入りたいと思います。

 

あなたは、出っ張ったお腹をなんとかして凹ませたいと思い、
ネットサーフィンして情報を集めているのではないですか?

 

冒頭でもお伝えしましたが、出っ張ったお腹に殺意を抱いていた
ロデムとしては、あなたの気持ちは痛いほどよ〜く理解できます。

 

そこで、そんなあなたにご提案したいのが、「EPA」の摂取です。

 

EPAとは、お魚、特に青魚に多く含まれている油です。

 

「メタボなのに油かよ!!」なんて思ってませんか?

 

油というと摂取を控える人が多いのは事実です。
しかしですね、油にも摂取すべき油とそうじゃない油があり
その見極めがとっても大切なんです。

 

摂取すべき油を控えることで、頭痛や疲労、体力低下などの体調不良、
膝のむくみ、炎症の悪化、知覚の異常など体に弊害が現れます。

 

ですから、油というだけで拒否することなく
いい油は積極的に摂取しましょうね〜!

 

続いて、EPAについての説明に入りたいと思います。

 

EPAは「エイコサペンタエン酸」の略で、先にお伝えしたとおり、
さば・あじ・さんま・マグロなどのいわゆる青魚に多く含まれています。

 

このEPAには血液をサラサラにして動脈硬化を防ぎ、
心筋梗塞などを予防する働きがあります。

 

そして、さらに凄いのが、「やせホルモン」ってご存知ですかね?
読んで時のごとく痩せる作用をもたらしてくれるホルモンですが、
このEPAを摂取することでその「やせホルモン」の分泌が促されます。

 

そのやせホルモンは「GLP-1」という小腸から分泌されるホルモンで、
インスリンの分泌を促すとともに、血糖値を上げるグルコガンという
ホルモンの分泌を抑えるので、結果、血糖値が下がる。

 

さらに、満腹中枢を刺激して満腹感をもたらします。

 

このGLP-1の分泌が増えれば、高血糖や食べ過ぎを防げるということです。

 

まさにメタボな人が摂取すべき栄養素といえるのです。

 

摂取方法は、先にお伝えした「さば」「あじ」「さんま」「まぐろ」を
食べると良いですが、さばの水煮缶を利用するのもOKです。

 

刺し身で食べるのが本来は一番効率が良いのですが、
寄生虫のアニサキスが問題になっていますので注意が必要です。

 

もしくは、サプリメントを活用するのも有り。
魚嫌いな人にはサプリメントでの摂取が良いかと思います。

 

いずれにせよ、魚を食べて、EPAをどんどん摂取しましょう。
とはいうもののカロリーの取り過ぎと栄養バランスも同時に注意。
適度な運動ももちろんお忘れなく。

 

ということで今回は終りとなります。ご精読ありがとうございました。

 

 

 

追伸:ロデムの独り言・・・

 

魚の油って体に良くないのかと思ってたけど、
それは間違っていた。

 

魚の油は必須脂肪酸と言われているけど、
この必須脂肪酸は細胞膜やホルモンをつくる原料になり、
体のほとんどすべての機能に関係している
無くてはならない基本的な栄養素なんだよね・・

 

魚を食べてEPAを沢山摂取して労せず痩せる・・
嘘みたいな本当の話!

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