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メタボ 食事 改善

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メタボを食事の改善で解消するには?まずは食べる順場を意識

いつも大変お世話になっております。ロデムでございます。
今日もロデムのページを開いて頂き感謝してます!

 

精一杯、あなたのメタボに関する悩みを解決するヒントのご提供ができるよう
頑張りたいと思いますので何卒、よろしくお願い致します。

 

さて、メタボを解消するために必須なのは「食事の改善」ですが、
どうやって始めたらいいのか分からないという40代の男性は多いようです。

 

確かに、本やネットなどではメタボを解消するための食事ということで
メニューや作り方等いろいろな情報を得られるのですが、

 

見栄えを良くしないと売れないからそうなんでしょうけど、
素人、しかも料理なんかしたことない「オッサン」にっとって、
「こんなの作れないよ〜!」という作るのにハードルが高いものばかりが
紹介されているような感じすよね・・・これではやる気が起きません。

 

ロデムはあなたと同じ40代の「オッサン」ですので気持ちはよ〜く分かります。
年をとるとともにできるだけ手間は省きたいという思考になりますから。

 

ロデムも過つてはメタボで、自力でなんとか解消してきたのですが、
ロデムのメタボ・ダイエットの基本的な考え方は、
「過食しない」と「栄養バランスに気をつける」です。

 

そのために推奨しているのが「食べる順番」なのです。

 

ですから、食事を改善をしなければならないと思っているのなら
まず初めに「食べる順番」を意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

なぜ、「食べる順番」を意識するのかというと、
メタボな人の大多数は間違いなく食べすぎていると思うんです。

 

これは、ロデムがメタボだった当時を思い返したことと、、
周りの太っている人を観察して得た結果ですので間違いないと思います。

 

脂肪がつくのは「摂取カロリーが消費カロリー」より多いからなので
やっぱり食べる量はとても重要なのです。

 

そして、この食べる量を左右するのは血糖の量なのです。
血糖の量=血糖値ですが、血糖値の上昇をゆるやかにできるかどうかで
食べる量が決まるのです。

 

なぜ、血糖値の上昇を緩やかにしないといけないのか?
それは、インスリンと関係があります。ちょっとご説明しますね。

 

主食であるご飯・パン・麺類を食べると糖質が摂取されます。
この糖質は体内エネルギーの材料となる重要な栄養素で、
代謝されブドウ糖となり血液を通して全体に運ばれます。

 

そして、この血液中の糖分は膵臓から分泌されるインスリンにより
余分な糖質はグリコーゲンとして筋肉や肝臓に蓄えられます。

 

しかし、メタボな人はいきなり主食を大量に掻き込みます。
すると、血糖が急激に増えるわけです。

 

急激に増えるというのは体を危険に晒すことなので、
防衛本能からインスリが大量に分泌されることになります。

 

すると今度は大量に分泌されたインスリンにより、
糖が必要以上に回収されてしまい低血糖な状況に陥ります。

 

低血糖になるとはたまた生命活動に影響が出るので、
食欲が刺激され食べるよう仕向けられます。

 

またしても主食を大量に掻き込む⇒血糖値の急上昇⇒インスリンの大量分泌⇒
血糖値の急降下⇒食欲を刺激・・・これを繰り返します。

 

これこそがなにを隠そう過食するメカニズムなわけです。

 

ですから、主食を食べると当然ながら血糖値は上昇するのですが、
インスリンが大量に分泌されないようゆるやかに上昇させる必要があるのです。

 

その鍵を握るのが「食べる順番」なわけです。

 

まず初めに口にするのは「食物繊維」を多く含む食材からにしましょう。
野菜やきのこ・海藻類で作られたサラダや味噌汁。これらを先に食べることで、
栄養を吸収する腸壁が膜のようなもので覆われ、糖質の吸収がゆっくりになります。

 

続いて、肉や魚で作られたメインのおかず。最後にご飯やパン・麺類を食べるのです。
すると最後の主食を食べるころにはお腹の膨れ具合がいい感じになっているので
少量でも満足できるのです。

 

おそらく中には、「ご飯を食べる前に何かでお腹を満たしておけばいいんでしょ!」
と、栄養のないジャンクな食品や例えばキャベツなど一品を大量に食べて
お腹を含ませようとする人もいるでしょうけど、

 

ここでさらに重要となるのが「栄養バランス」なのです。
主食を食べる前に食べるものは栄養バランスに偏りがないといのが前提になります。

 

そうでないと、主食から得た糖質が血糖となる前に脂肪となり蓄積されてしまう・・
量は食べてないけどメタボな人の原因は殆どがこれ。

 

要するに栄養バランスが悪いため、食べたものが代謝されないのです。

 

具体的には「糖質」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」
この六大栄養素と呼ばれる栄養素を偏りなく食べるということが必要なのです。

 

唯一、日本人が無意識に取りすぎている糖質は減らして頂いて構いませんが、
それ以外は偏らないよう注意しましょう。

 

なぜなら、栄養素はそれぞれに補完関係があり、
全てが揃ってこそ最大限の効果を発揮するからです。

 

どれかが不足するとその栄養が持つ効果が十分に発揮されないのです。

 

最後に、ロデムが思う理想的な食材をご紹介して終わりたいと思います。

 

生野菜・果物・キノコ・海藻・キムチ・漬物・納豆・味噌・豆腐・赤身肉・
青魚・雑穀米・そば、なるべく手を加えず生に近い状態で食べるのがポイントです。

 

1食500〜700kcalで1日1,500〜2,000kcal程度の抑えて栄養バランスが取れている。
これが理想的な食事であり、食事の改善ということであればココを目指すべき!

 

自分で作るのが手間だというなら、宅配弁当・食材や酵素ドリンク・青汁等、
ダイエットサプリを活用するのも有りです。

 

これらについては他のページでご紹介していますので良かったらご参考下さい。

 

 

 

⇒宅配弁当・食材のまとめ

 

⇒酵素ドリンク・青汁等のダイエットサプリのまとめ

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