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和食 メタボ

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和食でメタボを解消する!お刺身をオススメする理由とは

どうも、どうも、どうも〜!ロデムでございます。

 

ロデムはちょっと前まで、「和食なんて食べれるか!」と思ってました。
漬物や煮物、田舎くさくて年寄りが食べるもんでしょ!なんて・・
とっても浅はかな考えで思い返しただけで恥ずかしいです。

 

ところで、最近では健康のため和食が見直されています。

 

主食は白米ではなく雑穀米で、主菜は魚料理、副菜は漬物や煮物・・
メタボ・ダイエットに関しての情報発信をしているロデム的には、
まさに上記メニューは最強ではないかと思う次第。

 

雑穀米に含まれる「きび」「ひえ」「あわ」「大麦」「黒米」等。
これらにはさまざまな効果があり、毎日だと飽きるので週に2〜3回は食べるべき。

 

そして、主菜の魚。特に青魚がオススメで食べ方は刺身。DHA・EPAといった
オメガ3系の良い油が摂取でき、体質改善に役立ちます。

 

続いて、副菜の漬物や煮付け。特に漬物ですかね・・
発酵食品なので乳酸菌が豊富。乳酸菌というとチーズやヨーグルトが有名ですが、
漬物などの植物性のほうが酸化せず腸に届くのでオススメ。

 

納豆もいいですよね〜。食べ過ぎると痛風になることもあるので
1日2パック程度に抑えましょう。ロデムも1日1パックは食べるようにしています。

 

和食ってすごい。今のお年寄りの世代が長生きなのも前述したような食材を
摂取していたからだと言われています。

 

長生きしたいなら、和食が一番ということでしょうか!

 

 

 

 

さて、冒頭長くなりましたがこれからが本題です。
ロデムは、お刺身を食べることを推奨しています。種類は青魚の刺身です。

 

なぜなら、オメガ3系の油が摂取できからです。

 

現代の食生活ってオメガ3系の油が不足していて、飽和脂肪酸であるバター、
肉の脂身、サラダ油、植物由来ということでオメガ6系のゴマ油やひまわり油、
紅花油などのリノール酸を取りすぎています。

 

なぜ、これを取り上げるのかというと、飽和脂肪・オメガ6系の油の摂り過ぎで、
我々に備わっている「痩せるためのシステム」が上手く機能しないからです。

 

詳しく説明させて頂きます。

 

体脂肪を燃焼させるためには、体脂肪を燃焼させるホルモンがしっかりと
使われないといけません。そういったホルモンはたくさんあるのですが、
そのひとつに、あなたも聞いたことあると思いますが「レプチン」があります。

 

このレプチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、体脂肪が増えると
体のバランスを整えるために代謝を上げて痩せやすくしてくれるのです。

 

これが我々人間に元々備わっている「痩せるためのシステム」なのですが、
上記の飽和脂肪酸、オメガ6系油の大量摂取により、レプチンが分泌されても
それを受け取る細胞が炎症のため上手く機能しないのです。

 

なぜ、細胞が炎症しているかというと飽和脂肪酸とオメガ6系油が原因です。

 

これら油は、血液をドロドロにし体内の炎症を強くする作用があると言われていて、
また、花粉症やアレルギー症状の原因とも言われています。

 

オメガ3系とオメガ6系の摂取の割合というのがあり、理想は1対4です。
4倍までいいんだと思うかもしれませんが、現実には、1対10〜50、
魚を食べない人はそれ以上なのです。

 

あなたが、メタボなのはこれら良くない油を取りすぎていることにより、
体内が炎症を起こしていて、本来機能すべきものが機能していない・・・
そのため内臓脂肪が蓄積したり、、その他体の不調があったりする
可能性があるということです。

 

このオメガ3系の油は青魚に多く含まれていて、イワシやサンマ、サバなどが代表選手。
酸化しやすいのと熱や水により染みだしてしまうので、刺身が一番ですが、
苦手な人は煮付けにして汁ごと飲むのもいいでしょう。

 

また、DHA・EPAのダイエット・サプリを活用して頂くのも有り。
別ページにて詳しくご紹介していますので、よかったら除いて見て下さい。

 

最後に、我々の体は、細胞分裂をはじめ、筋肉を作ったり脂肪を燃焼させたりという
代謝を起こさせるにはホルモンが必要となります。

 

その材料となるのが脂質であり、必要な脂質を必要なだけ摂取するのが
重要だということを認識しておきましょう。

 

 

 

 

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