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脂っこいもの 好き

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脂っこいものが大好きなメタボ 始めは食物繊維から食す!

脂っこいものってどうしてあなんなに美味しいのでしょうか?
いつも大変お世話になっております。ロデムで〜す。

 

ロデムも脂っこいものが大好物なんです。
牛・豚の脂身・・というかステーキ焼く時に使う牛脂を
ちょっとトロトロな状態にして塩をふりかけて食べる。
これがおかずでご飯1膳はいけちゃいます・・

 

まあ、こんな調子だからメタボになっちゃうんですよね・・

 

それと忘れてはいけないのがトンカツ。サクサクな衣がなんともいえない。
トンカツ屋の店主さんに怒られそうですが、衣をはがして、
中の肉だけを始めに食べて最後に海苔巻きのように衣をご飯を巻いて食る。
これ最高なんですよね〜!

 

すみません。かなり脱線してしまいましたので話を元に戻します。

 

脂っこいものが嫌いな人からすれば話を聞いただけで胸焼けしそうな食生活・・
脂っこいもの好きな人にも「一緒にすんな!」と言われちゃいそうですが、
ロデムは現在メタボを解消してアグレッシブに生活を楽しんでいます。

 

では、どのようにして脂っこいものを食べながらメタボを解消したのか?
気になっている人も多いと思いますが、拍子抜けしないでくださいね・・

 

結論を申し上げると、食べすぎなければ特に問題ないんです。
やっぱり程度問題。脂にだって重要な働きがあるので良質な脂は食べるべき・・

 

ただですね、一番最初に脂っこいものを口にするのは止めました。
なぜなら、脂というのは吸収がとても早いし、吸収したら即、脂肪なので
吸収を緩やかにするというのが対処法なのですが、
そのために「食物繊維」を多く含む食材を始めに食べるようにしたのです。

 

トンカツであれば、必ずセットでついてる千切りキャベツ・・
まずは、このキャベツをやっつけ、味噌汁を飲み干してから
トンカツ・白飯を食べるようにしたのです。

 

こうすることで、カロリーが高い脂質と糖質の吸収が緩やかになり、
さらに、過食も防ぐことができるので、まさに、一石二鳥!

 

それと、勉強した知識を疲労させていただくと、発酵食品もいいみたいです。
キムチや納豆、漬物、味噌・・発酵食品に含まれる乳酸菌が
腸内で悪玉菌の増殖を抑えてくれるので便通が良くなって肥満が改善し、
コレステロール値も下がります。

 

乳酸菌というとチーズやヨーグルトも有名なのです、
酸化せずに腸に届くということで植物性のものをオススメいたします。

 

 

 

 

今回、脂にかこつけていろいろな話をさせて頂きましたが、
最後に脂/油について触れさせて頂きたいと思います。

 

炭水化物と並んでダイエットとなるとカットをしがちな脂質・・
摂取するとそのまま体脂肪として取り込まれるのでカットすべきとなるけど、
実際は、カットすべきと積極的に摂るべきものとに別れます。

 

私達の体は細胞が集まって出来ているのですが、
それを取り巻く細胞膜という膜を作っているのが脂質なのです。

 

また、体の重要な要素であるホルモンの材料にもなるので、筋肉を作ったり、
体脂肪を燃やしたりなどしてくれるホルモンが上手に働けなくなるので、
結果的に体の調子が悪くなるといったことにもなるのです。

 

では、カットすべきと摂取すべきは何なのか?

 

まずカットすべきは飽和脂肪酸です。文字は「脂」であり、
この脂は常温で塊になっているお肉の脂をイメージして下さい。
バター・ラード・肉の脂肪、ロデムの大好物な脂です・・
熱を加えても形が残っているので消化に熱を要し、消化するのがとても大変・・

 

ちなみに液体で「油」すがサラダ油も飽和脂肪酸です。

 

それと、不飽和脂肪酸である「オメガ6」。揚げ物や焼き物で使用する油
「油」と書きます。血液をドロドロにし、体内の炎症を強くする作用があると言われ、
生活習慣病による脳梗塞や心筋梗塞、癌などの病気を引き起こすだけでなく、
アトピーや花粉症などアレルギー症状の原因ともいわれてます。

 

このオメガ6はいわゆるリノール酸と呼ばれるもので「ゴマ油」「ひまわり油」
「グレープシード油」「紅花油」等です。植物由来ということで体に良いという
イメージがありますが全然そんなことないのです・・

 

以上がカットすべき「脂/油」です。続いて摂取すべき「油」についてです。

 

摂取すべき油は不飽和脂肪酸である「オメガ3」です。

 

この油は血液をサラサラ、細胞膜を柔らかくして、炎症を抑える作用があります。
摂り過ぎるとサラサラになりすぎるので問題あるのですが、
現代の食生活からするとありえませんので意識して摂取すべき。

 

サバやイワシ・サンマなどの青魚やクルミ・アーモンドなどのナッツ類、
エゴマ油、しそ油、亜麻仁油、野菜なんかにもごく少量ですが含まれています。

 

オメガ3とオメガ6摂取の割合というのがありまして、理想が1対4と言われています。
オメガ6は4倍まで大丈夫ということなんですが、とんでもない・・
実情は、1対10〜50と言われていて、魚を全く食べない人の比率は
もっと高いとも言われています。

 

ですから、オメガ6の油はゼロにするつもりという考え方で
丁度バランスがとれるくらいじゃないかと・・

 

実はですね、我々の体に脂肪が増えすぎると
脂肪を燃焼させるシステムというのが備わっているのです。

 

それはホルモンが担っていて、その中に「レプチン」というホルモンがあります。
このレプチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、体脂肪が増えてくると、
体のバランスを整えるために、代謝を上げて痩せやすくする「痩せ」ホルモンなのです。

 

しかし、飽和脂肪酸、オメガ6系油のとりすぎによることから引き起こされる
細胞の炎症により、レプチンが分泌されても細胞の受容器が炎症により、
上手く受信できないのでレプチンが働けない状態になっているのです。
ですから、この炎症を抑えるためにもオメガ3系油の摂取が必要なわけです。

 

私達の体は、細胞分裂により筋肉を作ったり、脂肪を燃焼したりという
代謝活動をするためにはホルモンが必要。

 

その材料となる脂質を必要な種類のものを必要なだけ摂取するのが非常に大切・・

 

食生活ということで考えれば、魚を食べるということを意識しましょう。
特に青魚に含まれるオメガ3系のDHA・EPAなど・・

 

この油は調理すると滲み出たり酸化しやすいので「刺身」がオススメなのですが、
煮魚にして汁ごと飲むようにしたり鯖缶やサンマ缶などでもいいですし、
DHA・EPAのサプリメントを活用するのも全然有りですので、
意識して摂取するようにしましょう。

 

ちなみに、DHA・EPAのサプリメントに関しては別ページにて
詳しく説明してますので、よかったらご参考下さい。

 

 

⇒DHA・EPAサプリのまとめ

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