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腹引っ込めたい

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腹引っ込めたい40代のメタボ男性 青魚の摂取を心がける!

毎度お世話なっております。ロデムでございま〜す。
本日もロデムのページを選んで頂き感謝しております。

 

メタボ腹をなんとか引っ込めたいと考えておられる40代男性は多いことでしょう。

 

結論から申し上げると、カロリーを抑える食事制限をしなさいとは言いません。
けれども、食べるものに関しては確り考えないと改善できません。

 

なぜなら、メタボになってしまっのはあなたが好んで食べている
食事が原因であるのは、ほぼ100%間違いないからです。

 

ですから、何を食べるのかについては考えましょうね!

 

また、脂肪を燃やすために運動を頑張っている人も多いかと思いますが、
運動することは体にとってとても良いことなので続けるべきですが、
それだけというなら3年くらいは覚悟しないといけないかなぁと思います。

 

「3年も!」なんて思わないで下さい。
これはロデムがコツコツメタボを解消するためにかけた時間です。

 

メタボだった当時は、今ほどの知識はなかったので、やっていたことと言えば、
手作りの酵素ジュースを飲むこととエアロバイクを1日30〜40分。
これらをコツコツやり続けて20キロ減量に成功しました。その期間は3年です。

 

よくよく考えると、酵素ジュースというよりは
エアロバイクが続いたお陰じゃないかと思っている次第です。
ちょっと計算してみます。

 

エアロバイク1回30分程度だと消費カロリーは約200kcalです。
1週間3回だとして200x3=600kcal、1年は52週なので52x600=31,200kcal
31,200kcalx3年=93,600kcal 体重1キロ落とすために必要なカロリーは7,200kcal。
93,600÷7,200=13kgとなります。20kgに届きませんね〜!

 

やっぱり酵素ジュースで過食を防いでたのも効果があったようですね!

 

それから、巡り合わせというのでしょうか?
現在は皆様にメタボの情報発信をさせて頂いていますが、
あの当時、今くらいの知識があれば3年も必要なかっただろうと思っています。

 

ちょっと話が脱線しましたので元に戻します。

 

腹を引っ込めるためにはお腹の脂肪を燃焼させないといけないわけですが、
そのために必要なのが「ホルモン」で、ホルモンが確り使われないといけません。

 

そのような脂肪を燃焼させるホルモンはいろいろありますが、
そのひとつに「レプチン」というホルモンあります。

 

レプチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、体脂肪が増えてくると、
体のバランスを整えるため、代謝を上げて痩せやすくしてくれる
「痩せ」ホルモンなんです。

 

つまり人間の本来の機能から言えば、体脂肪が増えすぎると勝手に
痩せやすくなり、太らないようなシステムが備わっている・・
けれど、お腹に脂肪が溜まるのはそれががうまく稼働していなということです。

 

なぜ、システムがうまく稼働しないのか?それを解く鍵は油が握っています

 

 

 

 

 

油というと栄養素的には脂質ですが、
炭水化物の次に太るイメージがあるのでカットしがちですが、
脂質は細胞膜やホルモンの原料となる大事な栄養素。

 

1gあたり9kcalと糖質の2倍のエネルギーを生み出すので
とてもパワフルなので取りすぎはもちろんダメですが、
摂取すべき油と摂取すべきじゃない油に別れます。

 

まず、摂取すべき油は青魚等に豊富に含まれているオメガ3系のDHA・EPA。
血液をサラサラにし、細胞膜を柔らかくし、炎症を抑える作用があります。
現代の日本人に不足している油です。

 

続いて、摂取すべきじゃない油は飽和脂肪酸、いわゆる「脂」で、
肉の脂身、バター、ラード、サラダ油。

 

そして、オメガ3系と同じ不飽和脂肪酸であるオメガ6系のリノール酸。
ごま油・ひまわり油・リノール油。植物由来ということで体に良いと、
盛んに広告で宣伝されていましたがとんでもないのです・・

 

なぜ、これら油の摂取がよくないかというと、飽和脂肪酸においては、
消化に大量の熱が必要となり、消化しけれず体内に老廃物として滞留するのが難点。

 

オメガ6系に関しては、血液をドロドロにして、体内の炎症を強くする作用があり、
生活習慣病が原因で起こる脳梗塞や心筋梗塞、癌などの病気を引き起こす・・
それだけでなく、アトピーや花粉症の原因とも言われいるのです。

 

アレルギーというのは、体内で起こる炎症作用と拒否反応ですから、
オメガ6が過多だとアレルギー症状が起きやすくなるのです。

 

要するに、これら摂取すべきじゃない油のために体内の細胞が炎症作用を
起こしているために、せっかくレプチンが分泌されても、
受け取る細胞側の準備が炎症のため整ってないので上手く機能しないのです。

 

では、上手く機能させるためにはどうしたらいいのかというと、とても簡単。
細胞の炎症を抑えるオメガ3系の油を摂取すればいいのです。

 

食材的には魚を食べること。それもオメガ3系が豊富な青魚です。
食べ方として一番いいのは「刺身」。
焼き魚は油が染み出てしまうので煮付などにして汁ごと食べるようにして下さい。

 

魚が苦手な人は、ダイエット・サプリを活用して頂くのも良いと思います。
DHA・EPA関連のサプリはいろいろありますので・・

 

ちなみに、別ページにて詳しくご紹介していますのでよかったらご参考下さい。

 

それでは、お腹を引っ込めたいなら青魚を食べるということで、
よろしくお願い致します。ありがとうございました。

 

 

 

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