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脂身 太らない

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脂身は太らないのか?飽和脂肪酸なのでメタボは控えるべき!

肉の脂身ってどうして美味しいのでしょうか?
ロデムにとっては、まさに禁断の果実!

 

一口、口に入れたら最後、油の甘みとご飯の甘味のハーモニーが
まさにフラッシュバックし、ご飯を口にせずには入れられない。

 

まさにパブロフの犬状態に陥ります。例えが悪いけど麻薬!

 

メタボだった頃はさんざん苦しめられました。
とは言うものの、程度問題なので我慢するよりは、
見たくないと思うくらい食べ尽くすようにすると簡単に乗り切れます!

 

いつもど〜も!大変お世話になりありがとうざいます。ロデムでございます。
冒頭でもご紹介した通り肉の脂身はロデムにとっては禁断果実!

 

思い浮かべるだけでヨダレが溢れてくる!それぐらい大大大好き!
この部位が親指くらいあれば、ご飯を軽〜く2〜3膳はいけてしまいます。

 

しかしですね、脂質は飽和脂肪酸なのでやっぱり控えたほうがいいのは間違いない。
テレビかなんかで豚の脂身は太らないなんてやっていたようだけど、
大好きな食材なので心苦しいですが、そんなことは絶対にありません。

 

ということで、今回は、飽和脂肪酸についてご説明致します。

 

メタボを解消する上では知っているのといないのとでは確実に差が出ますので
ぜひともお付き合いくださいね!

 

飽和脂肪酸は、肉類や乳・乳製品の脂肪に多く含まれていて、
固体が融解する温度は高く、常温だと固体であることが多いのが特徴。

 

ステアリン酸・パルチミン酸・ミリスチン酸などが肉の脂肪に多く、
バターに多い酪酸や、やし油に多いラウリン酸などがある。

 

この飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールなどの血中液の脂質濃度の上昇に
関与していて脂質異常症や動脈硬化との関連が高いのです。

 

続いて、あなたもよく食べていると思われるマーガリン。
これにも飽和脂肪酸がタップリ含まれています。

 

マーガリンは植物油が原料ですが、不飽和脂肪酸に水素を添加することで
飽和脂肪酸に変え、バターの形状に似せています。

 

ようするに人工的に作られた飽和脂肪酸。トランス脂肪酸とも言います。

 

一時期、植物性由来の油脂だからと、動物性の油脂であるバターより健康によくて
低カロリーだと言われ持てはやされた時代もありました。

 

しかし、とんでもない大間違い!植物性由来なのは間違いないですが、
不自然に元素記号が変わった「化学添加物」なのです!

 

プラスチックとなんら変わりがないと言っても過言ではありません。

 

「狂った油」と呼ばれるトランス脂肪酸。

 

何年も前から欧米など諸外国で対策がなされ、アメリカでは2006年1月から表示を
義務化し、ニューヨークにおいては2007年6月より外食産業で使用禁止となりました。

 

欧米と比べれば日本人の摂取量は圧倒的に少ないので規制はされてませんが、
体に良くない油ですので仕方ない場合を覗いて食べるのは控えるべきです。

 

以上が、飽和脂肪酸についての話となります。
ここで終わるのも尻切れトンボなので不飽和脂肪酸についても触れたいと思います。
もう少し付き合ってくださいね!

 

不飽和脂肪酸には一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸があります。
一価不飽和脂肪酸のオレイン酸には、「善玉」HDLコレステロールを下げずに
総コレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化を予防するとして脚光を浴びています。

 

体内で酸化しにくいので、有害な過酸化脂質をつくりにくいのが特徴で、
地中海周辺の国々での心疾患による死亡率が低いのは、オレイン酸の多い、
オリーブ油を使用しているからと言われています。

 

一方の多価不飽和脂肪酸はn-6系、n-3系があり、健康維持に不可欠である
必須脂肪酸が含まれています。

 

これらはそれぞれ体内での働きが異なるのでバランスよく摂取するのが肝!

 

例えば、心疾患やアレルギーへの関与は、系列により相反する。

 

n-6系のリノール酸やアラキドン酸は、とり過ぎるとHDLコレステロールが低下して
動脈硬化につながりやすく、アレルギー疾患を悪化させるのです。

 

炒め油や揚げ油で一般的に使われている紅花油(サフラワー油)、ひまわり油、
綿実油、大豆油、コーン油、ごま油がそれです。

 

これに対して、n-3系のDHAやEPA、α-リノレン酸には、
心疾患やアレルギーを予防する働きがあります。

 

n-3系油は、青魚に多く含まれています。

 

肉ばかりでなく、1日1食は魚を食べることが望ましいのです・・
魚嫌いはサプリメントで対応さいても良いでしょう。

 

 

最後に、ロデムが一番言いたかったことをまとめると、
肉もいいけど魚も食べましょうということです。
現代の食生活では圧倒的にn-3系油が不足しています。

 

メタボ解消の決め手になりうるのでぜいひともご検討ください!

 

 

 

 

追伸:ロデムの独り言・・・

 

油好きなのは間違いないけど、
ちょっとバカにしていたかもしれない。

 

油って、細胞膜の原料になるんだよね〜
化学製品といっても過言でないトランス脂肪酸は
体内に入ると大変・・自然界になり油だから!

 

実は俺もアレルギー持ち!

 

菓子パン、ケーキ、お菓子を好んで食べていたけど、
トランス脂肪酸だらけということが分かってから
なるべく食べないようにしている。

 

そうしたら、調子がいいんだよね〜

 

油だからってバカにしてはいけないんだとおもった!

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