メタボ ダイエット法

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メタボのダイエット法は何がいい?食事が1番で運動が2番!

今日も訪れて頂きありがとうございます!
ロデムでございます。

 

別ページでご紹介している通りロデムもちょっと前までメタボでした・・
どのように改善したのかというと食事のコントロールと運動です。
月並みですいません・・

 

その当時は、なぜ、食事のコントロールと運動が必要なのかについては、
漠然とした思いしか持ちあわせてませんでした。

 

しかし、その後、情報発信していく過程において勉強し知識が深まるにつれ、
メタボを解消するには食事のコントロールと適度な運動しかないと確信したのです。

 

そこで今回の題材については・・・

 

◆食事のコントロールとはどういうことか?

 

◆運動する時間があれば痩せられる

 

これらについて、経験を交えながらお話させて頂きたいと思っております。
ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

◆食事のコントロールとはどういうことか?

 

大方の人は「食べる量を減らせばいい」と思われているのではないでしょうか?

 

「食事のコントロール=食べる量のコントロール」

 

ロデムも実はそのように思っていたのです。食べる量さへ減らせれば簡単に痩せられる。
栄養なんて気にもしてませんでしたのでとにかくカロリーが少なくて嵩があり、
お腹が膨れるものを食べるようにしていたのです。いわゆる一品ダイエット・・

 

今考えると懐かしいというか、知識がないというのは怖いというか・・
踊らされていた自分が恥ずかしいです。

 

トマトにキャベツにバナナ、カレー等々・・眉唾ものでしたが納豆も!
よくあんなダイエット法をテレビで放映するもんだと憤りすら感じています。

 

少々脱線しましたので話を元に戻します。

 

食事のコントロールというのは量ではなく「質」です。
栄養面をコントロールするということです。

 

よく、三大栄養素・五大栄養素・六大栄養素なんていうのを
耳にすることがあると思います。

 

これら栄養素は我々人間が活動するために全て必要なものなのです。

 

例えば、三大栄養素である「糖質」・「タンパク質」・「脂質」
糖質は体内エネルギーの原料であり、タンパク質・脂質は、細胞を始めとする
身体組織やホルモン等の原料となり、生命活動のために必須の栄養素です。

 

続いて、上記三大栄養素に「ビタミン」・「ミネラル」を加えたものが五大栄養素。
ビタミン・ミネラルはエネルギーや体の構成成分にはなりませんが、
体脂肪や摂取した三大栄養素の代謝活動に必須です。

 

最後に「食物繊維」を加えて六大栄養素となります。
食物繊維は、昔、「食べ物のカス」と言われていた栄養素でしたが、
近年の研究において体に必須の栄養素となりました。

 

これら六大栄養素をいかにバランスよく摂取するのか?
これこそが本当の食事のコントロールなのです。

 

これが出来てないから続いて説明する運動を一生懸命やっても結果が出ないのです。
食事のコントロールこそがメタボを解消するための肝となるのです。

 

続きまして、補足になりますが、食べる量を減らす、
「食べないダイエット」をしたらどうなるのか?
についても触れたいと思います。

 

食べなければ体内のエネルギーが不足するわけです。
それを優秀な「脳」が見過ごすわけありません。

 

なんとかしてエネルギーを工面しようと活動し始めるのです。
それを「糖新生」といいます。

 

糖新生は体内がエネルギー不足になったら筋肉を分解してエネルギーを
作り出すのです。食べないダイエットは筋肉が落ちると言われていますよね?
この糖新生が原因なのです。

 

なぜ、筋肉を燃やすの?いっぱいある脂肪を減らせばいいのに!」
と思われたのではないでしょうか?

 

実は、これ、脂肪じゃなく筋肉というのがミソで、
筋肉を維持するためには脂肪よりはるかにエネルギーを使います。

 

体内のエネルギーが不足しているわけですから、
エネルギーを食うものはなるべく減らして身軽になりたい。
防衛本能がそうさせるのです。

 

そして、こんな状態で運動なんかをした日には・・・・!
筋肉の素にもなるエネルギーも当然不足しているわけですから、
体を鍛える=筋肉をつけるためにやり始めた運動は逆効果!

 

筋肉はどんどん減り、いよいよ備蓄型のエネルギーである脂肪が使われますが、
エネルギー不足・栄養不足な状態で体に負荷をかけるわけですので、
おそらく病気になるでしょう。

 

 

 

◆運動する時間があれば痩せられる

 

こちらも大方の人が「運動する時間があれば痩せられる」と思っています。
ロデムもそう信じて疑いませんでした・・

 

運動を一生懸命やりさえすれば若かりし頃の体型に戻れるのに、時間がないからなぁ〜!
これって、完全に間違いで時間があっても痩せられないでしょう・・

 

そもそも運動というのは、達成感のわりにカロリー消費が少ないのです。
体重80キロの人が30分走ったとして、250kcal程度のカロリー消費となります。

 

メタボの人が30分走るって凄い事だと思いませんか?
けれど、ポテチ1袋分のカロリーすら消費できないのです・・

 

それに、カロリー消費以上にお腹が空くので、
「運動しているから大丈夫」という油断と重なり、カロリー消費以上に食べ過ぎる・・
運動しているのに痩せないのはこのパターンが殆どなのです。

 

運動は思っているより遙かにカロリー消費が少ないということと
お腹がいつも以上に空くということを認識しておくべきでしょう。

 

じゃあ、運動はやらなくていいのか?
ダイエット目的なら運動は必要ないと言いたいところですが、
適度な運動はやっぱり必要です。なぜなら、若い頃と比べたら代謝が悪いからです。

 

代謝を若い頃と同じように戻すことはできませんが、
衰えを遅らせる手段として体を動かすというか体を動かすことを意識する・・
その程度とはいえ体を動かすことは絶対に必要です。

 

張り切る必要なんて全くありません。
通勤において電車で座らないとか、いつもより一駅前で降りて歩くとか、
エレベーター・エスカレーターではなく階段を使うとか、その程度で十分。
生活している中で活動することを意識すれば苦労せず増やせるはず。

 

こんなゆる〜い感じでも食事さえしっかりしてれば大丈夫ですので・・

 

 

 

最後に・・・

 

「食事と運動はどちらをメインにすべきか?」
おそらく時間さえ取れれば運動だと答える人がまだまだ多いでしょう。

 

しかし、順番としては、食事が1番、運動2番、3時のおやつはありません・・
なんて冗談言ってる場合ではありませんが、
食事のコントロールがメインで運動を足すという感じです。

 

運動メインにしてしまうとどうしても「運動してるから」となりがちで、
食事に対しての意識が低くなったり、逆に高すぎたりしてしまい
リバウンドを招くケースが多いようです。

 

どんなに運動を一生懸命、汗水たらして頑張っても、
それに比例して痩せるわけではなく、結局は地道にしか変化しません。
とにかく時間がかかるのでやり遂げられないと思います。

 

しかし、食事のコントロールをメインとして運動を足すようにすれば、
◯◯器具や◯◯体操の誇大広告でその気になり取り入れたとしても、
誇大広告以上の成果を得られることだってできてしまうのです。

 

とにかく、食事のコントロールを最優先すべきです。

 

 

 

追伸:ロデムの独り言・・・

 

現在の状況はあなたが好んで食べているものの結果なのです・・!

 

人間の細胞は日々、分裂を繰り返して1年後に全て入れ替わると言われています。
その細胞の素となるのは何を隠そう毎日の食事で摂取している栄養素です。

 

これを改善しないでどうして体が変化するのでしょうか?
この当たり前と言えばそれまでのことにロデムは気づいてませんでした・・

 

食べるということは、体の中に栄養素取り入れ、
それを体内で化学変化させるということですので
食べるものが悪ければよい変化が起きないのはあたり前ですよね?!

 

運動ではなく食事がメインというのは、ここから来ています。

 

いつまでも年相応に若々しく健康でいられるかは
「何を食べるかにかかっている!」
ロデムはそう確信しています。

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