メタボ 酵素

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メタボは酵素不足が原因 流行りのドリンクタイプは眉唾もん

ロデムです!はじめての方もそうじゃない方も
いつもありがとうございます。

 

今日のお話が、あなたのお役に立てるかどうかわかりませんが、
精一杯、経験を踏まえながら情報提供をさせて頂きたいと思っております。
よろしくお願い致します。

 

さて、巷で話題となっている「酵素」。
いろいろな酵素に関連した商品が溢れていますよね〜!

 

ことダイエットに関して、
置き換えダイエットやファスティングなどで
酵素ドリンクを活用するケースが多々見受けられ、
流行というよりは定番の一つになった感のある酵素ダイエット。

 

メタボで悩んでいるあなたもご興味あるのではありませんか?

 

実は、ロデムも市販の酵素ドリンクや、低速ミキサーを買い込み、
自分で、酵素ドリンクを作って飲んだりしてました。

 

ダイエット効果だけでなく、ロデムは花粉症持ちなのですが、
酵素ドリンクを飲んでいたころは症状が嘘のように収まり、
こういった経験から酵素って本当に存在してるんだなぁ〜と・・!

 

ただですね・・・

 

酵素・酵素と騒がしいのは良しとして、瓶詰めされた酵素ドリンクに
かなりの違和感を感じているのです。

 

そこで、今回は、酵素について興味はあるけど
あまり詳しくない方もいらっしゃると思いますので、
まず始めは酵素についてご説明させて頂き、続いて、
ロデムが感じている違和感についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

まず始めは酵素について・・

 

酵素は我々の体の中に必ず存在していて、
食べたものをエネルギーに変えたり、呼吸をしたり、手足を動かしたり、
臓器をきちんと働かしたり、物事を考えたり、老廃物を体外に排出したり、
これら生命活動のあらゆることに関わっているのです。

 

けれども、体内に存在している酵素には限りがあり、
無駄遣いや加齢とともに酵素はどんどん目減りするので、。
新しい酵素を常に補う必要が出てくるのです。

 

仮に、酵素が不足したままだと、体に疲れが溜まったままだったり、
体のどこかしらかが痛い、便秘がち、冷え症、むくみ等、
体の不調はもちろんのこと、肥満・糖尿病・高血圧など、
いわゆるメタボな状態なのは酵素不足が一因とみて間違いないでしょう。

 

酵素不足で生命活動が滞ってしまうから体が不調になり、
太ったり、生活習慣病になったりしてしまうということなんです・・

 

酵素は、体内にある「潜在酵素」と外部から取り入れる「食物酵素」の
2種類に分類されます。

 

潜在酵素は、生まれた時から体内に存在している酵素ですが、
加齢により減少し、また、体内では酵素が常に作り出されていますが、
1日に作られる量は限られているため、外部から「食物酵素」を
取り入れる必要があるわけです。

 

食物酵素はその食物自体を自己消化するため潜在酵素を使わずに済み、
野菜や果物、肉や魚など、あらゆる動植物から摂取可能ですが、
「生食」でないと食物酵素が摂取できません。

 

それはなぜかというと、酵素は48℃以上で加熱してしまうと死滅するからです。

 

酵素は加熱すると死んでしまうというのを知ったときは衝撃的でした・・・・!
今までの食生活って酵素という観点で見ると完全にアウト・・・
だって殆どを加熱してるし加工された食品ばかりを口にしてましたから!

 

そんなこんなで、酵素について学習していくうちに、
果物、生野菜、刺身、発酵食品である納豆・漬物・キムチ・味噌などには
食物酵素が豊富に含まれているということを学んだため、
ロデムは、積極的に食べるようにしているのです。

 

今までは、「漬物なんて・・」と正直思っていたけど、
酵素について勉強するようになってからというもの、
なぜだかわかりませんが美味しくてありがたい食べ物のように
感じるようになり、大好きなメニューの一つになってしまいました!

 

ただ、塩分多いのがメタボにとって玉に瑕なんですよね・・
食べ過ぎには注意しましょうね〜。

 

ところで、なぜ酵素がこれほど騒がれるのか?
その理由は酵素の働きにありますので、ご紹介したいと思います。

 

その働きとは「消化」と「代謝」で、「消化酵素」・「代謝酵素」と呼ばれ、
人間の生命活動のすべてを司っています。

 

消化器官内で分泌される消化酵素は、我々が食べた食べ物を
消化・吸収する働きがあり、一方、代謝酵素は、
消化後に腸壁で吸収された栄養をエネルギーに変換する働きがあります。

 

免疫や自然治癒力の維持、細胞の修復、神経ホルモンのバランス調整、
代謝の促進など、ありとあらゆることを行なうのですが、
この消化酵素・代謝酵素は、潜在酵素の範囲内でしか作られません。

 

よって、食べ物の消化が何にもまして優先されるので、
潜在酵素を消化酵素として大量に使ってしまうと、
その分、代謝酵素で使う量が減ってしまい、充分に代謝できなくなります。

 

そのため、食事から十分な食物酵素を摂取し消化による潜在酵素の減少を
食い止めないといけないのです。

 

酵素ダイエットが流行っているのは、酵素ドリンクは野菜や果物等から
抽出したエキスで作られているため食物酵素が豊富に含まれていて、
それを飲むことで食物酵素が十分に摂取できる。

 

その結果、潜在酵素が代謝酵素として使われるようになるので、
取り込まれた栄養素がエネルギーとして円滑に代謝されるようになるため、
脂肪の燃焼もスムーズに行われるというものです。

 

いろいろ小難しいことを書きましたが、簡単に言うと、
酵素が不足しているため代謝が悪くなるので、
食物酵素が豊富な酵素ドリンクを飲んで酵素不足を解消すれば、
代謝が良くなるということです・・!

 

以上が酵素についての説明でした。

 

 

 

 

ロデムも酵素に興味を持ち、市販の酵素ドリンクを飲んだり、
低速ミキサーを買い込み、自作して飲んだりしていました。

 

ところで、最近、気づいたのですが、酵素ドリンクは医薬品でも
特定保険用食品でもなく、分類的には清涼飲料水なのです。

 

これが何を意味するのかというと、瓶に充填された飲料水は、
殺菌が義務付けられており、65℃で10分加熱するか、
もしくは85℃で30分加熱をしないといけません。

 

ここが、ロデムが抱いているおおきな違和感・・
瓶詰めされた酵素ドリンクは眉唾モンじゃないかと・・!

 

前述しましたが、酵素は、48℃以上で加熱すると死滅するのです。
60℃で10分、85℃で30分加熱されたら当然ながら酵素は死滅しているはず。

 

けれど、売れていると思われる酵素ドリンクのホームページを見る限り
そこを説明しているもは皆無です。まあ、当然と言えば当然なのですが・・

 

ですので、もし、酵素ドリンクにご興味があるというのなら、自作するか、
「加熱してない」ことを謳っている酵素サプリを選んで頂くほうが、
本当の意味で酵素の力を実感できるのかなと思う次第です。

 

とはいうものの、無添加で熟成発酵させて作られた酵素ドリンクは、
たとえ、酵素が死滅していても栄養面からみると捨てがたいものがあります。

 

80・90・100種類もの食材を通常なら1回で食べることはできません。
よって、品数と栄養面からみた場合ということで
酵素ドリンクはやっぱりオススメなんですよね〜!

 

 

 

 

追伸:ロデムの独り言・・・

 

 

酵素ドリンクを作って飲んでたなぁ〜
ごぼう・セロリ・大根・バナナ・りんごが定番。
豆乳と水で割ってこれだけだとまずいのでハチミツを入れる・・

 

家族には不評だったけど俺的にはよかった。

 

ただ、大根の先のほうは辛いのでイマイチだったけど!

 

あれだけツラかった花粉症の症状が和らいだのには驚いた。
酵素を摂取すると免疫力が上がるというのは真実。

 

また作りたいけど外国にいるから作れない。。
だって、生で野菜が食えないですから!

 

やっぱり日本はいい国だよなぁ〜
早くニッポンに帰りたい!

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