メタボ 糖質

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メタボは糖質制限するべき?!低GI食材の活用で乗り切る

ど〜うも、ロデムでございます!いつも大変お世話になっております。
本日、このページにご興味を持って頂いたようで感謝しています・・・!

 

さて、あなたがこのページにご興味を持たれたということは、
メタボな40代男性、ロデムと同世代ということでしょうか?

 

さて、本題に入りたいと思います。

 

メタボな人は基本、糖質が大好きで取りすぎている傾向があります。
なぜそんこと申し上げるのかと言うと、実はロデムも経験者だからです・・
食べれば食べるほど糖質って欲しくなります。

 

市場を見回してみても

 

◆糖質をどうしても減らすことができない

 

◆糖質食べながらメタボを解消する方法はないか

 

◆糖質を我慢するとイライラするのはなぜなのか

 

◆糖質制限すればメタボを解消することできるか

 

◆ラーメン食べるのを減らさずメタボ解消できないのか

 

◆白米を食べないとすぐにお腹が空いてしまう

 

◆うどん食べないと一日が終わらない

 

このような悩みを抱えている同胞がたくさんいらっしゃいます。
ロデムも以前は糖質大好きでそれこそ浴びるほど摂取していました。

 

しかし、メタボ・ダイエットを成功させるには
糖質の摂取を減らさないといけないのは間違いありません。

 

そこで、今回は、ロデムの経験を交えながら糖質を減らす方法について
お話をさせて頂きたいと思います。

 

まず始めは、糖質についてご説明させて頂き、その後、
方法論について触れたいと思います。

 

それでは、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

糖質(炭水化物)は人間唯一のエネルギー源であり、
これがなければ脳や筋肉を働かせるためのエネルギーが作り出せない
超重要な栄養素のひとつです。

 

食材的には、ご飯やパン、麺類やお菓子などの甘いものや果物なんかを
食べることで摂取できます。

 

そして、上記食材を食べることで取り込まれた糖は、
血液が流れる血管の中を血糖として全身に運ばれていきます。
その濃度が「血糖値」です。

 

この血糖値は、炭水化物を食べて消化吸収された後に上昇しますが、
摂取した分だけ上昇します。

 

そして上がった分の血糖は「インスリ」が正常値まで下げてくれるのですが、
どれだけ血糖値が上がったかで分泌する量が変わってきます。

 

その血糖値が上昇する糖の吸収の速さを示したのが、
「GI値(グリセリック・インデックス)」という数値です。

 

例えば、ブドウ糖は100、食パンは93、白米は88というように
血糖値の上昇度合いを数値化しています。
数字が大きくなるほど吸収が早いという意味です。

 

なぜ吸収の速さが大事なのかというと、インスリンが鍵となります。
インスリンは血糖値の上昇にともなって膵臓から分泌されますが、
通常は上がった分を正常な血糖値にまで戻してくれるように働き、

 

また、上昇したところから正常値まで下がった分の糖を、
体に蓄える役割を果たします。

 

しかし、困ったことに、GI値が70以上の高GI食材が体に入ると、
瞬間的に血糖値が上がり、脳は「血糖が上がりすぎた!」と判断し、
インスリンを急いで分泌します。これがかなり厄介なのです。

 

「血糖が上がりすぎた!」と危機的な状況下であるため、
是が非でも血糖値を下げないといけないということから、
どうしてもインスリンが多めに分泌されてしまいます。

 

これにより、上がった血糖は無事下がるのですが、
今度は、逆に、血糖値が下がりすぎてしまうのです・・・

 

すると、今度は、「血糖値が下がりすぎてるぞ!」ということで
血糖値を上げるために食欲が刺激され何か食べたくなる・・

 

何か食べたくなったので高GI食材をかきこむことで、
またしても血糖値が急上昇しインスリンが大量分泌され低血糖へ・・
再度、食欲が刺激される・・・これを繰り返すのです。

 

ひどい人になると砂糖依存症という依存状態に陥り、
血糖値の振り幅が大きくなります。

 

血糖値が低くなるとイライライしたり注意力が散漫になったり、
キレやすくなり、また、うつの原因にもなると言われています。

 

この依存状態はロデムも経験があります。

 

砂糖依存症と医者で宣告されたわけではありませんが、
お腹が空くとイライライし、ちょっとのことでキレやすくなる・・
まさに砂糖依存症と同じような症状です。

 

車の運転をしている時なんて最悪です。運転が荒くなるんですよね・・
そのお陰で切符を切られたことも・・・

 

それに、いざご飯となりお店に入るとやたらと注文してしまうんです。
注文しないと安心できなくなるんですよね・・

 

そして、これが進んでしまい血糖のコントロールが保てなくると、
いよいよ糖尿病になるわけです。

 

高血糖の状態は血管に負担をかけ動脈硬化のもととなり、
さらに脳卒中、心筋梗塞などの合併症につながっていくのです。

 

それとですね、AGE(終末糖化産物)という物質がありまして、
これは糖とタンパク質が熱で結合したものです。

 

炭水化物を摂取すると、血糖という形で全身に運ばれますが、
これが体内の筋肉や皮膚などのタンパク質と結合してAGEになります。

 

これが何なのかというと、外的なものとして
シミ・シワ・皮膚のたるみなどの原因だと言われ、それだけでなく、
白内障や心臓病の原因にも関わっているとも言われています。

 

血糖値が高い人ほど、体内のAGEが多いとされ、
脂肪や病気リスクが一気に高くなる傾向があります。

 

また、血糖値が高い人は老ける速度が早いと言われているのも
このAGEが関係しているようです。

 

最近、ロデムの仲間や知り合いで癌を患う人がやたら多いように感じています。
その人達に共通しているのが炭水化物好きということ。
もしかしたらAGEが関わっているのかもしれません。あくまで推測ですが・・

 

以上が糖質についてです。

 

 

 

続きまして、本題の糖質を減らす手法についてご説明させて頂きます。

 

前述の内容を見ていただくと糖質は「悪」というような捉え方をする方も
いらっしゃるのではないかと思われます。

 

けど、前述の依存症的な症状に心当たりがある人は
いきなり糖質を「ゼロ」にすることは止めたほうがよいと思います。

 

なぜなら、禁断症状があらわれ、もの凄い倦怠感に襲われるからです。

 

これを乗り切ることができれば良いですが、多くの人は乗りきれずに、
結果、リバウンドしてしまうのです。

 

そんなわけで無理せず糖質制限をする手法としてオススメしたいのが、
高GI食材から低GI食材への切り替えです。

 

要するに血糖値の上昇を緩やかにできればいいわけです。
高GI食材を食べると急上昇するというのなら、
低いものを食べれば血糖値はゆるやかな上昇となります。

 

仮に、白米を食べ過ぎていたなら雑穀米や玄米を週に何回か取り入れる、
また、朝は食パンという人は全粒粉パンやオールブラン、ライ麦パンへ。
うどんが大好きなら蕎麦かラーメン・・蕎麦がいいでしょう。

 

最後の麺類に関しては、ラーメン大好きロデムとしては苦渋のご提案ですが、
栄養面から考えると、やっぱり蕎麦が良いかと思います。

 

それと、平行して行って欲しいのが食べる順番。

 

いきなり炭水化物をかきこむのではなく、
食物繊維を多く含む、野菜やキノコ、海藻類は最初に食べて頂き、
その後は、タンパク質が豊富な肉や魚、そして最後に
炭水化物を食べて頂ければ、自ずと量を減らすことが可能となります。

 

食物繊維(野菜・キノコ・海藻)⇒タンパク質(肉・魚)⇒炭水化物(米・パン・麺類)

 

この順番で食事を進め、最後の炭水化物は低GI食材を選択する・・

 

これが糖質を減らすために行ったロデムの手法でございます。
それほど難しいことではないでしょ?

 

 

 

 

追伸:ロデムの独り言・・・

 

 

ご飯を食べる量が激減している。

 

以前は、ご飯を食べないといられなかったけど、
食べなきゃ食べないでなんとかなるもんだ。

 

糖質食べて食欲を満たしていたのを、
いろいろなものを食べるようにしてから体の調子がいい。

 

なんだか、肌もツルツルしてきたし!

 

やっぱり、何を食べるかって大事だよなぁ〜
食べたものが血となり肉となり骨となるわけだから。

 

いつまでも健康的で若々しくいたいから
食べ物には気をつけよ〜と!

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