ダイエット 続かない 男

このエントリーをはてなブックマークに追加   

ダイエットが続かないメタボ男性 労せずカロリー減らす方法

いつも大変お世話になってます。ロデムでございます!
今日もこのページを選んで頂きありがとうございます。

 

さて、ダイエットが続かないメタボな40代の男性って、
市場を隈なく見るまでもなく大勢いらっしゃることがよく分かります。

 

かく言うロデムもメタボを解消していくなかで、
ダイエットが続かないという悩みを皆さんと同じように抱え、
「どうして俺はこんなに意志が弱いんだ」と、よく自分を責めてたものです。

 

けれど、自分を責めても状況は変わらないし、
劣等感ばかりが植え付けられてしまい、絶対に良くありません。

 

そこでダイエットを成功させる上でオススメしたい考え方が、
続かないのは意志が弱いのではなく、「俺には合わない」という考え方です。

 

ロデムもいろいろなことにチャレンジしましたが、どれもこれも失敗ばかり。

 

ところが、このように考え方に変えてから、上手く歯車が回りだし、
あれよあれよという間に体重は減り、メタボを解消することができました。

 

一見すると、自分から逃げているような感じを受けるかもしれませんが、
そんなことありません。事実、続かないのはあなたに合わないからです。

 

決して自分を否定してはいけません。
必ずやあなたに合うダイエット方法はありますので・・

 

ただですね、そうは言うものの、一つだけやってはいけないことがあります。
それは「諦める」ということです。諦めてしまったら元も子もありません。

 

諦めさえしなければ必ずダイエットは成功できますから・・
自分を否定せず、諦めず前を向いて行きましょう!

 

いろいろくどくてすいません。
どうしても40過ぎると説教臭くなっちゃいますね・・・

 

冗談はさておき、続きましては、
本題のダイエット方法についてご説明させて頂きます。
ズバリ、「労せずカロリーを減らす方法」です。

 

ダイエットを成功させるにはやはりカロリーを減らさなければいけません。
わかっちゃいるけどなかなかできないから困るわけです。

 

しかし、この方法ならそれほど苦労せずカロリーを低減できますので
始めの取っ掛かりとしてはいい方法じゃないかと思います。

 

 

 

「労せずカロリーを減らす方法」は2つから成り立ちます。
まず1番目が「調理法の見直し」、続いて2番目が「食べる部位の見直し」です。
順番にご説明させて頂きます。

 

@調理法の見直し

 

食材は同じでも、調理法によってカロリーは大きく変わります。

 

一番カロリーが低くなる調理法は「網焼き」です。
食材の脂が落ち、カロリーは元の値よりマイナスされる、
刺身で食べるよりカロリーが低くなります。

 

続いては、「茹でる」・「蒸す」⇒「煮る」⇒「炒める」となります。
但し、最近は、油が必要ないフライパンなどもあるので、
油を使わず、味付けせず炒めるだけなら「茹でる」「蒸す」と同等になります。

 

そして、最もカロリーを高める調理法が「揚げ物」です。
この揚げ物も衣の量・種類が多ければ多いほど、衣のカロリーが足し算され、
さらに油を多く吸うのでさらに足し算されます。

 

揚げ物で一番カロリーが高い調理法は「フライ」となり、
一番低い「素揚げ」の2倍近くになることもあります。

 

A食べる部位の見直し

 

これは、主に、お肉についてですが、部位により全然カロリーが違ってきます。

 

【牛肉】

 

バラ肉:517 サーロイン:498 リブロース:468 ひれ肉:223

 

【豚肉】

 

バラ肉:386 ロース肉:263 もも肉:183 ひれ肉:115

 

【鶏肉】

 

手羽肉:211 もも肉(皮付き):200 むね肉(皮付き):191 ささみ:105

 

 

同じ牛肉であってもバラ肉とひれ肉では294kcalも違いがあり、さらに、
牛バラ肉と鶏ささみでは同じ「肉」でありながら412kcalも違いがあるのです。

 

仮に、412kcal毎日カロリーを減らすことができれば、あくまでも計算上ですが、
412x30=12,360kcalとなり、体重が約1.7キロ落とせるのです。

 

同じお肉であっても部位によりカロリーが大きく違っているのです。
カロリーがなるべく低いお肉を選べば量は減らさずともカロリー低減になります。

 

この他、メインとなる食材としては魚もありますが、魚の場合は、部位というよりは、
なるべく青魚と言われる魚を食べるようにして下さい。

 

なぜなら、オメガ3系の油(α-リノレン酸・DHA・EPA)が摂取できるからです。

 

このオメガ3系がメタボの人は圧倒的に不足しているため、
体脂肪を燃焼させるホルモンである「レプチン」が上手く機能しません。

 

よって、青魚を積極的に摂取することでレプチンが正常に機能するようになります。
それにより、代謝が上がり、痩せやすい体になるのです。

 

但し、マグロやカジキなども青魚ですが、これら大型魚は環境汚染による
食物連鎖の関係で、有害物質の蓄積濃度が高くなっている可能性があるので、
サバ・イワシ・サンマなど、小型のものを食べるようにしましょう。

 

 

 

「労せずカロリーを減らす方法」については以上です。

 

要するに、油を使わずに調理して、牛より豚、豚より鶏を食べるようにし、
部位は、ひれやささみ部分を食べるようにすれば
量は同じでも簡単にカロリーダウンできるということです。

 

魚に関する部分はちょっと趣旨から外れちゃったのですが、
我々日本人は、魚を食べる習慣が以前はありましたが、
食生活の欧米化により魚を食べることが少なくなりました。

 

肉と魚を比べた場合、やっぱり魚を多く食べたほうがいいのかなぁと
最近は思っています。

 

良質な油であるオメガ3系の摂取は、糖質を減らすのと同じくらい
ダイエット面ならず、健康面からみても絶対に必要です。

 

調理法・部位の選定とともに魚を食べることも習慣として
取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

追伸:ロデムの独り言・・・

 

 

調理法でもカロリーは変わるし、食べる部位でもカロリーは変わる・・

 

ダイエットっていうとどうしても食べる量を減らさなければって思っちゃうけど、
食べるものを変えるだけで、簡単にカロリーって減らせるんだよなぁ〜

 

何を食べるかって本当に大事!
俺の体は、自分で好き好んで食べたものからできているわけだから、
栄養があって太らない食べ物を食べれば理論上はいいわけ。

 

明日は何食べよっかなぁ!
俺の体は、魚の油が不足しているから、やっぱりサバかサンマの塩焼きかぁ?

 

健康最優先。元気じゃないと何もできないから・・!

このエントリーをはてなブックマークに追加